概要

 

☆ごあいさつ

 

「保育CHEER!」創設と加入のお礼


 平素より、認定こども園連盟・同振興連盟の活動に際しましては格段のご高配を賜り、心より感謝申し上げます。
 新制度移行6年目となる令和2年度は、2月に北海道で発症が確認された新型コロナウイルス感染症の全国席巻から始まり、園行事の縮小のみならず国家的イベントでもありましたオリンピック・パラリンピックまでが一年延期となりました。
 緊急事態宣言以降の様々な対応等にも拘らず第2波ともいうべき感染拡大を迎えており、今後始まるインフルエンザ感染期と交錯する事も懸念されております。
 全国的な保育教諭・保育士不足が一向に解消されない中、今回のコロナ禍への対応など益々教育・保育の担い手に対する負担や不安が増すことが予想される中、当連盟役員と協議を重ね、この度、会員園職員の福利厚生の充実を図るべく「保育CHEER!」を創設する運びとなりました。
 これは、文字通り会員施設にて教育・保育に従事する職員の皆様を様々な場面で起きるリスクや悩みに対してホームページや機関紙を通してお答えし、仕事や私生活の充実を図るとともに、賠償責任保険の付帯により一定のリスク回避を図るなど連盟を上げて楽しく安心して永く働く事が出来る職場作りの一助となるべく、保育教諭・保育士の皆様を応援したいという思いからであります。
 特に自由民主党認定こども園振興議員連盟前会長(現・名誉会長)の木村義雄先生には「保育アンバサダー」(親善大使)にご就任頂き、全国各支部で加入いただいた職員さんとのミーティングを開催し、文字通り教育・保育職員の応援に全国各地を訪問していただく予定です。
 今後は、機関紙「CHEER UP!」の発行(年4回程度)とホームページの立ち上げ、更には全国ミーティング開催を通じ、当認定こども園連盟の加入園と職員の皆様のご活躍を応援して参ります。

令和2年10月吉日

認定こども園連盟    会長 宮﨑 啓
認定こども園振興連盟 会長 小笠原 文孝